グラビア撮影ロケ地・聖地巡礼ガイド|海・プール編
写真集を手に取って「この美しいビーチはどこだろう?」と思ったことはないだろうか。実は、グラビア撮影に使われるロケ地にはある程度のパターンがある。
この記事では、グラビア写真集でよく使われる海・プール系のロケ地を紹介する。推しの写真集の撮影地を訪れる「聖地巡礼」を楽しむヒントにもなるはずだ。
国内の定番ロケ地
沖縄(本島・離島)
国内グラビアロケの最大の聖地。特に宮古島のビーチ(与那覇前浜ビーチ、砂山ビーチ等)は透明度が高く、写真映えする青が撮れる。沖縄本島のアメリカンビレッジ周辺やホテルのプールも人気だ。シーズンは4月〜10月で、水温が安定する6月以降がピーク。
千葉・湘南エリア
都内から日帰りアクセスが可能なため、週刊誌のグラビア撮影で重宝される。館山、鴨川、江ノ島周辺のビーチが多い。コスト面でも海外ロケに比べて抑えられるため、若手のデビュー写真集でよく使われる。
伊豆半島
下田の白浜海岸は、白い砂浜と青い海のコントラストが美しく、沖縄に行かずとも「南国感」のある写真が撮れるスポットとして知られる。温泉もあるため、旅館でのカットも併せて撮影されることが多い。
海外の定番ロケ地
グアム・サイパン
日本から約3.5時間のフライトで行ける手軽さが魅力。透明度の高い海と1年中温暖な気候が、冬場のグラビア撮影を可能にしている。2月〜4月発売の写真集は、前年冬のグアムロケであることが多い。
ハワイ
最も「高級感」のあるロケ地。写真集の格を上げたい場合にハワイが選ばれる。ワイキキビーチだけでなく、ノースショアやカイルアビーチなど、オアフ島には多彩なロケーションがある。
タイ(プーケット・サムイ島)
近年増加傾向にあるロケ地。コストパフォーマンスが良く、リゾートホテルのプールが豪華。エキゾチックな雰囲気の写真が撮れる。
聖地巡礼を楽しむコツ
ロケ地特定のヒント
- 写真集のクレジットページに撮影協力先として地名が記載されていることがある
- ホテルの特徴的なプールや部屋のインテリアから特定できる場合も
- ファンコミュニティで情報共有されていることが多い
- 撮影後にアイドル本人がSNSで位置情報を公開する場合がある
ロケ地別写真集ガイドやグラビア撮影ロケ地ガイドもあわせて参考にしてほしい。